「情報処理」(Information Processing)って何だ?

「情報処理」と聞いて、何を思い浮かべますか?なにも難しく考えることはなく、日常生活で日々知らず知らずのうちに行っています。 日々、新聞・雑誌・テレビなどを見ない方はいないと思いますが、それらから得る情報(ニュース・広告など)をみて、生活を営んでいることが、「情報処理」を行っていることです。 もっと、簡単にいえば、“主婦が新聞の折り込み広告を見て、その日の買い物を行う”、この行動が「情報処理」の一つなのです。
「業務を効率化したい」「残業時間を減らしたい」と考えているビジネスパーソンは多くても、「では、どうすればいいのか?」という悩みに突き当たり、具体的な一歩には踏み出しづらいケースがある。制度改善の難しさはもちろん、スキルの偏りから属人的になってしまっているタスク、その会社ならではの業務慣習、など、固定概念からはなかなか抜け出せないものだ。資料のチェックや提案は紙でないと、といったように「ペーパーレス」ですら難しい状況ですが。
「情報処理」とは、情報の発信・取得・加工を行いより付加価値の高い情報を新たに生み出し、さらに利用することです。
最近は「情報処理」ではなく「情報化」という言葉がよく使われていますが、「情報処理」と「情報化」はどのように異なるのか・・・?段々、切り分けが難しくなりますが、「情報処理」と「情報化」は同等と考えたほうがスッキリします。
政府が提案した「働き方改革」においては、「IT」を使用することで実勢できる事は多々あります。 「IT」という言葉の一般的な受け取り方は「IT」=コンピュータ処理ということのようです。
企業においては「IT」化ということで、各業務においてコンピュータ処理を導入することが多いですが、「情報処理」の意味から捉えるとチョット違います、コンピュータ処理を行う前に各業務を分析して、どのように毎日発生する情報を、どのような処理を行えば自社の発展が行えるかを考えることが必要です。
「情報処理」=「情報化」と考えても間違いではありません“・・化”という言葉の流行りです。“・・・の見える化”というのも情報を整理してわかりやすい情報を表示し、その情報を理解し次のステップにすすむことが大事です。

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フォーラム:「ちいさな企業のイノベーション」情報処理を見直して、業務効率を上げる
日時:平成26年5月9日(金)18:00 ~20:30
内容は、棚卸し作業の効率化など情報化の基本的な考え方などの講演をいたしました。

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