システムコンサルタントとは

経営組織の目標と、とりまく環境から、その組織にとってあるべき情報システムを企画、立案できる人材を言います。

システムコンサルタントの作業内容は、

  1. 目標設定、企画立案などの情報システム化の構想を立案する。
  2. 情報システム化の可能性、採算性評価等の計画を策定する。
  3. 情報の収集、活用に関して企画し提案する。
  4. 上記のシステム化に関連して業務および組織の改善提案を行う。
  • 上記の作業はシステムの開発行程の用語でいうと、現状調査、業務分担、システム企画、システム要求定義、ユーザー要件定義、概念設計(これらの用語はシステムコンサルタントメーカー、ソフトハウス等によってマチマチである)等に対応しており、開発の上流行程と呼ばれています。
  • 中流、下流行程とは基本設計、詳細設計、プログラム開発、テストなど上流以降の行程のことです。

    システムコンサルタントに委託する際は、自社の情報化レベルに応じて適切な委託事項を選択したり、役割分担の明確化と社内協力体制を取り付けることが重要です。

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